まじめに資産100億円、年収1億円を目指すblog

タイトルの通り、資産100億円、年収1億円を目指します。今現在はスッテンテン。絶賛債務超過中。

節約のためにも節制のためにも、ポイントは食事コントロール

最近、数日続けて夜は焼き鳥を食べています。

近所の焼き鳥屋さんで焼いてもらって持ち帰りが可能なので、低糖質晩御飯としては重宝しています。

私の出費の中で断然多いのが、食費です。旨いものを食べたいし、お菓子、間食もたくさん。結果として、1日5000円の活動費枠を設定しているのですが、超えてしまうこともたくさん。

色々考えると、お金の節約のためにもカラダの節制のためにも、非常に重要なのは食事コントロールだと痛感する毎日です。

具体的には、「食べたいときに食べたいものを食べたいまま食べてしまっている」ことから、費用も糖質も膨らんでしまっています。今日はちょっと抑えたかな?という日でも、よく計算してみると糖質が300gをオーバーしてしまったりしています。

よって対策としては、

1、食べる時間を決める(おやつは15−16時のみ、夕食は19−20時のみ)

2、朝の時点で「本日のお菓子(200円まで)、おやつ(300円まで)」を決める

の2点を遵守する方向でいきたいと思います。

特に夜にお腹が空いてしまうと際限なく食べてしまうので、少なくとも21時以降は食べないことを徹底。

これだけで月に数万円は変わってくるのじゃないかと期待しています。その分を投資に回そう。

有利子負債が223万円まで減りましたー。

こんにちは、ベジー太です。

このブログを始めた瞬間は有利子負債300万、無利子負債400万で合計700万円もの借入があってどうしよう状態だったのですが、約1ヶ月経って今日調べてみたら、

有利子負債が残り223万

な状態まで来てましたー。パチパチパチ。

約1ヶ月で80万円ほど返した計算になります。といっても預貯金を振り分けただけですが、それでも80万円からなる有利子負債を返せて、かつそれに伴う利子分もと思えば軽く100万円を超えるほどの効果があります。

よかったよかった。

現在のところ、1日の予算を5000円に設定していて、タクシーと間食が膨らまなければそこそこ達成できる基盤が出来てきました。今までどんだけザルだったんだろうと恐ろしくなりますが。

というわけで下記が本日の出費。なかなか「突然出ていくお金」が減りません。

(本日の出費)

タクシー 730円

水 100円

プロテインミルク 150円

お菓子 730円

おやつ 500円 

ランチ 1000円

晩御飯 1630円

自転車修理 7000円

合計 11840円

土日のお金の使い方の改善策

土日のお金の使い方は、家計管理の一つの大きなポイントになります。

 

これまでの無意識豪遊生活の典型的パターンはこちら。

 

朝ごはん@近くのカフェ 2000円

昼ごはん@おしゃれなカフェ 5000円

アミューズメント費@10000-20000円

夜ごはん@焼肉 10000円

飲み物、おやつ 1500円

締めてアミューズメント費を除いても18500円。ディズニーなんか行こうものなら一日で50,000円なりが飛んでいきます。

 

月の休暇が8日ですから、どこに行かずとも148000円、つまり15万円が消えていくわけです。土日だけでですよ!しかもほぼ食費。そりゃ家計がピンチになるのも仕方ない。怖いのは、これをほぼ無意識にやっていたということです。したがって、贅沢をしていたという認識もゼロです。

問題解決においては、こうやってファクトを捉えるのは本当に大事です。思い込みは事実を覆い隠しますから。

 

ということで今後の作戦ですが、遠出をしない限りは以下の感じでいきたいと思います。

 

朝ごはん@家で食べる

昼ごはん@家で食べる

おやつ@500円以内

夜ごはん@仕方なく外で食べるが焼肉はたまに。目安は5000円。

なんと合計は5500円。月に10.4万円も浮いてしまった。

 

これだけ浮くなら、毎月旅行にいけるやん。毎月高級ホテル泊まれるやん。毎月豪華ディナー何回かできるやん。・・・というのは借入金を全て返してある程度の財産を築いたあとですが、毎月10万円も浮くと思えばやる気もでますね。

ちなみに、外出した際にアミューズメントも毎回入れた場合は、土日だけで毎月30.8万円も使うことになります。ダメだ、頭痛い。

年収2000万あっても意識していなければとんでもない生活レベルになってしまうんだなと再認識。

 

余白が大きいということですから、ここからは借入金返済、そして資産構築と、ハイスピードでやっていきます。

 

本日実施したFinancial Surgery

今日はいくつかのお金に関する手術をしました。

カッコつけてFinancial Surgeryとか言ってみましたが、これから流行ると良いですね。

着手したのは以下。

 

1、iDeCoの拠出金を見直し

iDeCoの拠出金を増やすことにしました。しばらく5000円/月にしていましたが、第2号被保険者上限の23000円/月に増額。もちろん借入の返済をすべき時期ではあるのですが、それはこれから大型入金があったときに粛々とやっていく予定なので、まずは老後の生活安定のために投資。

いままでここを保険会社の商品でやっていたものの、たとえば3年後に解約した際の返戻率などを比べると明らかに保険費用分のマイナスが目立ったため、いずれは保険も手を出したいと思いますが、とりあえず使える節税枠は全部使うこととしました。投資先は色々考えた結果、ニッセイインデックス外国株式。信託報酬0.2%が気に入った。キャピタルグループのアクティブファンドだと、成績があまり変わらないわりに信託報酬が1.5%だったので、ちょっと考えてしまいました。キャピタルグループを通じての投資は他にも考えているので、とりあえず手堅いインデックスにて攻めます。

 

2、iDeCoのの積立金を見直し

iDeCoは「これから拠出する額」と、「すでに積み上がっている額」の2つに分かれますが、後者もニッセイインデックス外国株式に移管。前職からの移管の際に元本保証型のつまらないファンドに入ったままだったので、リスクをとることにしました。ちなみに若干のファンドの値上がり中だったので気がかりな面はありましたが、どの地点で寝上がるか、値下がるかは全くわからないため、自分の分析を信じるということはやめました。

 

3、SBI証券の積立投信を解約

シンプルな計算です。同じニッセイインデックス外国株式ファンドに入れる場合、SBIの積立投信には特に恩恵はありませんが、iDeCoなら入り口で所得控除が受けられて、運用中の利益は全て無税。受け取る際も退職所得控除が使えます。つまり、同額を投じるなら圧倒的にiDeCoを優先すべきということです。証券会社はその後。

さらに、お恥ずかしい話ながら昨今お世話になっているカードローンがまだ225万円ほど残っているため、そちらの利率は8%ですから、まずそちらを返そうということになりました。ここから約50万円が浮いてくるので、迫り来る住民税などの支払いに充てたいと思います。

 

4、One Tap Buyを開始

スマホで手軽に米国株式を購入できるアプリです。アマゾンに投資しようとするとジェフ・ベゾスの顔が出てきたり、FBであればマーク・ザッカーバーグの顔が出てくるので、UIはかなり易しくてやる気になります。

とりあえずはS&P500のETFと、アマゾンに毎年5000円ずつ、合計1万円投資することを決定。月末月初だと月末に確定売りが入り、月初に新規買いが入ることが多いとのことなので、引き落とし日は月末に設定。1日単位で設定できるところが嬉しい。

アマゾンに関しては、ただのEC本屋から始まり、今では生活家電まで扱う巨大な生活EC会社に変貌しました。ただ現時点でまだUSでもECのシェアは1割程度らしく、アマゾンの成長余力はまだあると判断。かつ、今回ホールフーズを買収してウォルマートのライバルになったのと同様、そのうち旅行業界にも出てくるのじゃないかと踏んでます。

まぁ、フリーキャッシュフローを最大化する、という株主完全後回しの姿勢が大好きなだけですが、引き続き応援したいと思っています。実需を率いてるのは強いですよね。

 

 

(本日の出費)

タクシー:810円

ランチ:950円

おやつ:790円(買いすぎ)

夜ご飯:970円

計:3520円 

よってつもり貯金:1500円

お金を使わないとできないこと、お金を使わなくてもできること

成長を志す人間にとって、ある局面においては、「お金を使わないとできないこと」に目が向くようになります。

高級ホテルでホスピタリティの真髄を味わう。

飛行機でファーストクラスに乗って一流の接客を受ける。

高額セミナーに出て成功者の空気を吸う。

高級家具に囲まれて暮らす。

どれも自己概念を上げるのには非常に大事な手法でして、この効用に関しては一切否定するところではありません。なにせ、人間の自己概念というのは生まれてこの方からの凝り固まったものが支配していて、容易に変えることも強化することもできません。

なので、体験を通じてそれらを別のもの、つまり自分が目指す世界のものに入れ替えていくというのは、どこかで必ず必要な作業になります。

 

しかし、私のようにそれが行きすぎるとどうなるか?というと、自己概念だけは上がりますが、なかなかに深刻な状況になります。

仕入れ」という名目で年間何百万円もの体験を買う。

「自己投資」という名目で同額の勉強代を使う。

「あとから回収できる」と言いながら、よくわからない同額の出費が増える。

こんなことが起きます。

 

高額ジム、たとえばライザップやゴールドジムなどもこの範疇です。何か特別な空間に自分がいるような気がして、自分の存在すら特別なものに思えてくる。実際にDoがめちゃくちゃにあればカラダも変わってくるのでしょうが、そこまで行かず、自己概念だけは肥大化する。

そうやっていつのまにか、

ライザップ:50万円(ジム代+よく分からないサプリ代)

ゴールドジム:2.5万円/月

マッサージやヨガや整体:1万円/月

ランニングステーション:8千円/月

といった出費が「当たり前」ものとなり、「カラダには投資しなければリターンはない!」などと本気で思い込むようになります。

 

よく考えればわかる通り、これらは全て、「無料」で可能です。

たとえば、風呂上がりにストレッチを習慣にしておけば、少なくともヨガや整体は要りません。

朝早く起きればランステに行かずとも着替えもシャワーも自宅で済ませられるし、毎日10分自宅で筋トレを365日している人のカラダは、かなり変わってくるでしょう。

さらに日頃から食事をコントロール(たとえば糖質150gまで、など)しておけば、体重も勝手に落ちていきますし、少し前より健康なカラダを手に入れることは難しくありません。

お金をかけずとも、これだけカラダを鍛えてケアしていれば、病院に将来行かねばならない確率もだいぶ下がるでしょう。

 

「お金を使わないとできないこと」は実は幻想であり、かなりの部分は自分の意思と仕組みの整備でなんとかすることができます。

逆に、お金をかけることで非効率になっている部分にも目を向けねばなりません。

例えば時間。

ジムに行って帰ってくると、軽く3時間はかかります。対して、家で筋トレをすれば、どんなに汗だくになったところでシャワー含め30分もあればだいぶ追い込んだトレーニングができます。

ジムでは強制的にトレーニングになりますが、自宅ではやると決めてやる。ただそれだけで、往復2時間半と、毎月2万円超のコスト、そしてそれらの時間とお金を他に振り向けたおかげで得られる利得が手に入ります。

 

「お金を使わないとできないこと」は実はそんなになく、「お金を使わなくてもできること」が意外と多い、ということにきちんと目を向けようと思う今日この頃です。

たぶん、筋トレだけで年間数十万円浮くはず。

 

土日やっちまいました。

固定費の20万円削減に成功したわたくしですが、先週の土日はだいぶやってしまいました。

やはり家族と過ごす土日は出費のコントロールが難しい。子供たちも可愛いですし、やりたいということはやらせてあげたいので。

以下が土日の出費です。

(土曜日)

朝ごはん:2000円

おやつ:1000円

タクシー:5300円

はとバスツアー:29500円

フットサル:2000円

夜ご飯:4000円

合計:43820円

 

(日曜日)

朝ごはん:1000円

アミューズメントパーク:7500円

ランチ:2600円

おやつ:3200円(備品補充含む)

夜ご飯:5700円

合計:20000円

 

2日間合計でなんと63820円!!!

借金漬けの身としては不適切極まりない出費。やはり「家族で土日にどこかに行く」というのは、よほど気をつけない限りは

1、アミューズメント費用

2、ランチ代

3、夜ご飯代

の3つがかかってきます。アミューズメントに関しては前倒しでチケットを手配して安く済ませる。ランチはお弁当。夜は節制を心がける、などをしながら、1日の出費をせめて2万円ぐらいに抑えたいと思います。

ボクサーの減量のようになってきました

固定費をがっつり減らすことに注力してきたこの1.5ヶ月ぐらい。

おかげで、だいたい20万円/月ぐらいは減らすことができたと思います。自分でもびっくり。

ところが計算してみると、それでもまだ月に82万からの固定費がかかる計算になります。しかもここまでの固定費削減は、「これ、削れるよね、削りたくないけど」といった感じのものだったのに対し、これからの固定費削減は「これ削ったら生活レベル確実に落ちるよね」といったタイプのものです。

固定費削減2.0と言えばいいでしょうか。

つまり、僕の中だけで削減してきたものだけでは足りなくなり、家族にも協力してもらったり、何かを諦める/諦めさせるといった作業をしなければならなかったりで、気が重いです。

ボクサーで言えば、無駄な肉は削ぎ落としたけれども、そこから先さらに無駄がない中で絞らねばならないといったフェーズに少し似ています。(それで月80万オーバーの固定費ってなんやねんという反論は置いといて)

ボクサーがそうであるように、結局は減量に勝てるかどうかは目標へのこだわりをどれだけ持てるか、チャンピオンならチャンピオンという目標に向かって、どれだけプライドを捨てられるかだと思います。

僕の目的は今期中の有利子負債完済、および来年中盤までに投資余力を20万円/月にすることなので、そこまでは全力で断捨離に励みたいと思います。

やはり大敵は

・タクシー代

・家族との食事代

・交流目的での食事代

・いきなり飛んでいく高額出費

このあたりです。